良いお店とダメなお店の見分け方

前回ブログでちょっとだけ反響というか問い合わせがありましたので、今回は「良いお店とそうでないお店の簡単な見分け方」について、もう少し掘り下げたいと思います。

まず良いお店というのは当たり前ですが流行っているわけです。常にお客さんが一杯でそれを迎え入れる準備が出来ているんです。

ということは、良いお店には「スタッフが多い」のです。小料理屋なんかに入って、カウンターにずらーっとスタッフがいて「多っ!」と思ったことがありませんか?こういうところは、「当たり」の可能性大です。さらに言うと、そのスタッフが辞めずにずっといるお店だと、より「当たり」の可能性が上がります。

それだけ働きやすい職場環境(大将が人格者)ということもありますし、料理の味も安定しますからね。

つまり、この逆パターンのお店はハズレの可能性が出てきます。といってもカウンターのみ、ご夫婦でされているような小さいお店などは例外です。お店がそこそこ大きくてスタッフも客も少ないとちょっと心配です。

もう一つ、微妙なお店を見極めるポイントがあります。

まず予約を取る時に、アイドルタイムと呼ばれる「15:00〜17:00」に電話をします。

この時間帯はランチが終わり、ディナー営業までの比較的対応しやすい時間なのですが、この時間帯に全く繋がらないお店があります。

流行っている店ならこの時間帯は夜の仕込みでスタッフがいるはずですが、電話に出ないということは、定休日か仕込みをする必要がない暇な店ということになります。(たまに流行り過ぎて予約困難なため電話に出ないというお店もあります)

店主一人の小さなお店なら食材の買い出しで外出していることもありますが、それでも開店1時間前にはお店に戻っているはずですから。

以上、今回はあくまで「そういう場合が多い」というお話でしたが参考になれば幸いです。

まだ他にも見分け方は色々あります。それはまた改めて。

おわり。

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